アセットアロケーションVer.2.0
アセットアロケーションのみなおし
アセットアロケーションの見直しを行いました.~2023年1月くらいまで参照としていたアロケーションVer1.1ですが,2025年6月から,下記のVer.2.0に更新しました.
更新点
国内債券/新興国債券の妙味がなさすぎるという判断で、それぞれ5→0%、3→0%にして完全に撤退しました。
ゴールド(金)のウェイトを4→10%まで上げました。レイダリオのインタビューで10%前後のゴールドを持つことを推奨していることに影響を受けました。
日本株は半分は大企業、半分は中小企業のアクティブファンドにしています。
暗号資産に関してのみ積み立てはせず、ピーク価格の半額になったところでスポット購入するという運用。
これにより以下のようなバランスとなっています.
- 債券20%
- 株式57%
- 不動産10%
- その他(金+暗号資産) 13%
国別にみると以下のとおり.3:7の良いバランスかなと思っています.
アセットアロケーションVer1.1

アセットアロケーションVer2.0

アセットアロケーションVer.1.1
アセットアロケーションのみなおし
アセットアロケーションの見直しを行いました.~2022年12月末くらいまで参照としていたアロケーションVer1.0ですが,2023年1月くらいから,下記のVer.1.1に更新しました.
更新点
先進国株式が少なすぎるかなとおもい15→20%までややウェイトをあげました.2023年はこの作戦はうまくいきました.
それにともない日本債券を10→5%までウェイトを下げました.現状は投資妙味があまりないと判断しました.これにより以下のようなバランスとなっています.債券など動きがマイルドなアセットが約3割,リスクの大きいアセットが約7割になっています.
- 債券28%
- 株式55%
- 不動産10%
- その他(金+暗号資産) 7%
国別にみると以下のとおり.3:7の良いバランスかなと思っています.
これから
海外のアセットクラスは全て為替ヘッジなしにしていますが,このあたりの記事を読むと海外債権のうち40%は為替ヘッジありにしておいてもよいかなという気がしてます.*1 *2
日本株は基本的にアクティブファンドにしていますが,そのうち半分程度は中小型株にしようかなと思っています.例の清原達郎さんの本の影響です(笑)
アセットアロケーションVer1.0

アセットアロケーションVer1.1

2023年の総括
こんにちはSVDです.(きまぐれ更新のためだいぶ時間があいてしまいました,,)
2023年の資産の推移ですが、この1年間で約+32%となりました.
Myポートフォリオの主要なアセットクラスの年間の成績(円ベース)も以下の通りかなりよかったことと,配偶者のワーク量が増えて毎月の収入が増えたことが要因かなと思います.
2022年12月末時点
| 資産 | 負債 |
|---|---|
| 現金等:826万 金融資産等:786万 |
クレジットカード:-56万 |
| 合計:1612万 | 合計:-56万 |
2023年12月末時点
| 資産 | 負債 |
|---|---|
| 現金等:987万 金融資産等:1142万 |
クレジットカード:-82万 |
| 合計:2129万 | 合計:-82万 |
2022年の総括
こんにちはSVDです。
2022年の資産の推移ですが、この1年間で約+5%となりました。 去年は投資信託の成績が全体的にいまいちで、毎月の収支もほぼとんとんで、ほぼボーナスの貯蓄分で最後+5%となったかんじですね、、、
去年は相場環境あまりよくなく、債券もだめ、株もだめ、ビットコインもだめで、よかったのはゴールドのみで我慢の1年となりました。
2021年12月末時点
| 資産 | 負債 |
|---|---|
| 現金等:893万 金融資産等:635万 |
クレジットカード:-58万 |
| 合計:1538万 | 合計:-58万 |
2022年12月末時点
| 資産 | 負債 |
|---|---|
| 現金等:826万 金融資産等:786万 |
クレジットカード:-56万 |
| 合計:1612万 | 合計:-56万 |
投資成績 2022年11月
2022年11月1日~11月30日の1カ月間の投資成績は月利0.9%でした。
年利回りに換算すると11%ですので、今月もまあよかったかなと思います。
目標としている成績は年利回り5%(月利回り0.41%)以上ですので今月は目標達成です。
運用資金(投資信託+確定拠出年金、ただし現金資産・暗号資産は除く)
7,674,910円(10月末時点)
7,924,747円(11月末時点)※内178,330円が新規積立
2022年11月投資成績
月利 +0.9%(年利換算 +11.6%)
分析
11月は日本株・新興国の株価が少し回復したのが原因かなと思います。
引き続き、あまり一喜一憂せずにのんびり積み立てていきたいと思います。
